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豆腐と白菜とカニカマのあっさりだし煮風

豆腐と白菜とカニカマのあっさりだし煮風

消化に良い豆腐などの食材を、刺激の少ない和風味に仕立てた、退院直後でも食べやすいレシピです。カニカマで鮮やかに仕上げ、見た目も食欲をそそるよう工夫をしています。

また、刻んだ白菜を加え、やわらかく煮ることで、満足感を得やすくなります。

絹ごし豆腐とカニカマには、術後しっかり摂りたい、身体を作るもととなるタンパク質が含まれています。※1

*注目の栄養素
絹ごし豆腐、カニカマ:タンパク質

調理時間 10分、エネルギー 65kcal

材料(1人分)

  • 白菜 1/4枚(20g)
  • 絹ごし豆腐 1/4丁(75g)
  • カニカマ 1本(5g)
  • A水 20cc
  • A顆粒和風だし 小さじ1/2(2.5g)
  • Aみりん 小さじ1(6ml)
  • A濃口醤油 小さじ1/2(6ml)

※Aの分量は耐熱容器の大きさによって調整が必要です。白菜が半分くらい浸かる量にしてください。

作り方

  • 手順1

    ①白菜を1cmの幅にカットする。

  • 手順2

    ②耐熱容器に、Aと①を入れ、電子レンジで500Wで5分加熱する。

  • 手順2

    ③お皿に豆腐、②の白菜を盛り、②のだしを上からかけ、カニカマをその上に割いて盛り付けて、完成。

ポイント

時短ポイント

電子レンジを使うことで、火を使わずに簡単に調理をすることが可能です。
豆腐はコンビニやスーパーで売っている1人分のサイズになっているパック豆腐(充填豆腐)を利用することで、切る手間が不要になります。
白菜をキッチンばさみを使って切ることで、包丁とまな板を出さずに調理ができるので、手間も洗い物も減らすことができます。

調理時のポイント

白菜は芯を下に、葉を上にして耐熱容器に入れることで仕上がりを均一にすることができます。

保存する場合のおすすめ

冷蔵庫で保存可能です(1〜2日)。
注意点:豆腐は冷凍すると食感が変わってしまうので、冷蔵保存がおすすめです。食べる分だけ調理し、調理後はすぐに食べ切るようにしましょう。

【参考文献】

※1 杉山英子・小長谷紀子・里井恵子 著『基礎栄養学(第2版) 〜食生活と健康について考えるための基礎〜』化学同人 2016年発行

わたしがレシピ監修しました!

栄養士

和食ライフスタイリスト marie
管理栄養士

兵庫県尼崎市出身。『和食』のある食卓を囲む、心も身体も豊かなライフスタイルを広めるべく、和食ライフスタイリストとして活動中。料理初心者でも取り入れやすい、美味しさ、時短、栄養バランスが整う、驚きの“1アイディア”のあるスタイリッシュな『和食』のレシピを提案している。
<調理のナゼ?をナルホド!に。レシピから卒業する料理教室>主催、レシピ開発、食育イベント、コラム執筆など幅広く活躍中。
ブログURL:https://ameblo.jp/s-conecty

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