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クリーミー!チンゲンサイごま豆乳うどん

クリーミーさがやみつきになる!チンゲンサイごま豆乳うどん

トロっとした豆乳のスープが、モチモチのうどんによくからみ、ねりごまのコクがまろやかな風味に仕上げてくれる、満足感が得られる一品です。

冷たい麺とスープで食べてもおいしいため、1年中楽しめます。うどんは柔らかく茹で、消化の負担にならないように工夫をするのがおすすめです。

調理時間 10分、エネルギー 480kcal

材料(1人分)

  • うどん(冷凍またはゆで)…1玉
  • 鶏ひき肉…30g
  • チンゲンサイ…1枚(約10g)
  • Aねりごま…大さじ1と1/2
  • Aめんつゆ(濃縮タイプ)…大さじ1
  • A豆乳…150ml

作り方

  • 手順1

    ①鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したお湯の中でチンゲン菜と冷凍うどんを柔らかくなるまで茹で、それぞれザルに引き上げる。

  • 手順2

    ②鶏ひき肉は、耐熱皿にのせ、ラップをかけて電子レンジ(500W1分)にかける。※やけどにご注意ください。

  • 手順3

    ③鍋にAを加えて混ぜ合わせ、水を切ったうどん入れて弱火で温めながら全体をよく混ぜ、馴染ませる。沸騰させず、とろみを感じたら火を止める。

  • 手順4

    ④温めた鶏ひき肉とチンゲン菜を上にのせて、出来上がり。

ポイント

豆乳には、無調整豆乳と調整豆乳の2種類があります。好みの種類を活用して構いませんが、調整豆乳には油や砂糖が入っているものが多いため、無調整豆乳がよりおすすめです。

また、豆乳を加熱しすぎると分離してしまうため、沸騰させずにとろみが出る程度の加熱にしましょう。

粒のごまは外皮が固いため、いりごまよりもねりごまで摂取するほうが、消化・吸収がよくなります。たんぱく質や、ビタミンE、B群、カルシウムなどの栄養素を豊富に含み、また少量でエネルギーを摂れるため、術後の食事に活用する調味料としておすすめです。

わたしがレシピ監修しました!

管理栄養士佐々木りさ

佐々木 りさ
管理栄養士

自分に自信がないと感じていた心身の状態を、毎日の食事を変えて改善させた経験から、日々の食事の重要性を体感し、口にするモノの大切さを多くの女性に広めるべく、食事で内側から心身の美を作る、美自信食事講座を主宰している。「美味しさ」「簡単」「健康」の3つを重視したレシピの開発やコラムの執筆、量販店の売り場づくりに携わるなど、精力的に活動中。
ブログURL:https://ameblo.jp/sasari0505/

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