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タラのすき焼き風煮込み

タラのすき焼き風煮込み

たったの2ステップでできる簡単レシピ。

魚介のうまみが甘じょっぱい割り下とよく合い、食欲をそそります。しっかりした味付けのため、ごはんの上にのせてすき焼き風丼としても、楽しめる一品です。

白身魚は崩れにくく扱いやすいため、料理初心者の方でも簡単に作れます。

調理時間 10分、エネルギー 166kcal

材料(1人分)

  • タラ一切れ(約50g)
  • 絹豆腐半丁(100g)
  • ねぎ10センチ(約20g)
  • はるさめ(乾燥)5g
  • 酒(下処理用)小さじ1
  • A醤油大さじ1
  • A酒小さじ1
  • Aみりん小さじ1
  • Aはちみつ小さじ1
  • A水200ml

作り方

  • 手順1

    ①タラは一口大にカットし、生臭さを消すために酒でもみこむ。豆腐は一口大の大きさ、ネギは斜め切りにする。春雨はお湯(分量外)でもどしておく。

  • 手順2

    ②鍋に、調味料A、さらにタラ、豆腐、ネギ、お湯で戻した春雨を加え、中火にかけ、沸騰したら弱火にし、材料が柔らかく味がしみ込むまで煮込む。

ポイント

私たちの体を構成するたんぱく質は、術後に積極的に摂りたい栄養素のひとつ。白身魚はたんぱく質を豊富に含み、消化・吸収のよさが優れているので、退院直後におすすめの食材です。

タラの切り身には骨が残っている場合があるため、下処理の際に触って確認しましょう。

季節に応じて、タラの代わりに魚の種類を変えてもおいしく楽しめます。おすすめは、鯛、カレイ、スズキなど。

ねぎを切るとぬめりが出ることもありますが、これは甘みと柔らかさのもとであり、煮るとトロトロしたやさしい食感になります。

わたしがレシピ監修しました!

管理栄養士佐々木りさ

佐々木 りさ
管理栄養士

自分に自信がないと感じていた心身の状態を、毎日の食事を変えて改善させた経験から、日々の食事の重要性を体感し、口にするモノの大切さを多くの女性に広めるべく、食事で内側から心身の美を作る、美自信食事講座を主宰している。「美味しさ」「簡単」「健康」の3つを重視したレシピの開発やコラムの執筆、量販店の売り場づくりに携わるなど、精力的に活動中。
ブログURL:https://ameblo.jp/sasari0505/

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